JA清里町について

組合長挨拶

清里町農業協同組合
代表理事組合長

石井 透

 JA清里町のホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。
当JAは昭和23年5月に上斜里村農業組合として設立されました。
 その後、上斜里村は昭和30年に町制施行と同じくして清里町となりました。
新しい町名の由来は「清らかな里」という意味と、小清水町と斜里町から分村したという歴史を将来に残す意味を兼ねて名付けられました。
 昭和31年に名称が改称され、清里町農業協同組合となり現在に至ります。

 清里町は、世界自然遺産北海道知床半島の付け根に位置し、日本百名山に数えられる秀峰「斜里岳」や神秘の湖「摩周湖」、「摩周湖」の伏流水からできている「神の子池」などの自然に恵まれた魅力ある町で、これらの景観は、平成4年度に行われた全国農村景観コンクールにおける特選20選に選ばれております。また、農業が主力産業であり、小麦、てん菜(砂糖大根)、馬鈴しょ(じゃがいも)を中心として、酪農、畜産、青果物を加えた大規模畑作地帯です。当JAは地域に根ざした組織として、役職員が一丸となり実需者、消費者のニーズに答えるべく、更なる努力をして参りますので、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

経営方針

 私たちJAの組合員・役職員は協同組合の基本的な定義・価値・原則(自主・自立・参画・民主的運営、公正、連携等)に基づき行動します。そして地球的視野に立って環境変化を見通し、組織・事業・経営の革新を図ります。更に地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、より民主的で公正な社会の実現に努めます。

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