ディスクロージャー

ミニディスクロージャー2014

当JAをご利用いただいている皆様へ

平成26年度の決算内容をおしらせします。

貯金残高 16,016百万円
貸出金残高 3,541百万円
当期利益 188百万円

皆さまの温かいご支援、ご愛願により当JAの決算は上記のとおりとなりました。
また、過去4年間の当JAの業績は以下のとおりです。

(単位=百万円%)

  平成22年度決算 平成23年度決算 平成24年度決算 平成25年度決算
貯金残高 14,865 15,382 15,745 15,541
貸出金残高 3,819 3,971 3,457 3,692
経営利益 95 132 136 141
当期利益 102 133 136 199

■当期利益は共通経費営農指導費配分後の税引き前当期純利益です。

自己資本比率の高さが経営の健全性を証明しています。
自己資本 3,807百万円
自己資本比率 29.82%

 自己資本比率は、経営の健全性を示す指標の一つで、総資本に対する自己資本の比率の事をいい、金融機関の自己責任を果たすための「体力」を示す重要な指数です。比率は高いほど健全な財務体質であるといわれており、自己資本比率の国内基準が「4.0%」であることから考えても、当JAの経営内容の充実が、おわかり頂けると思います。

どうぞご安心ください。リスク管理への債権への対応も万全です。

リスク管理債権の状況

(単位:百万円%)

    平成26年度
総貸出金額
リスク管理債権額
   破綻先債権
   延滞債権
   3ヶ月以滞納債権
   貸出条件緩和債権
上記(B)のうち担保・保証を差引いたリスク管理債権(B)−(C)
総貸出金額に占めるリスク管理債権額の割合(B)÷(A)
貸出引当金
(A)
(B)



(C)
3,541
0
0
0
0
0
0
0
0

※ リスク管理債権は農業協同組合法施行規則第204条に準拠しております。

貸出金に含まれるリスク管理債権はありません。また、貸倒引当金については、「資産の償却・引当基準」に基づき必要額を計上し、財務の健全化に努めています。

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